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GIZO G1227普段は鉄道写真を撮る時に三脚を使うことはありませんがどうしても画像を統合しなければいけない仕事の場合と超望遠レンズを使う時、極端にスローシャッターを切る場合に三脚を使います。 カメラ店には様々な三脚がありますが、優れた三脚とは、どういう物なのでしょうか。 移動が多い場合は軽い三脚が重宝しますね。その「軽い」という他に重要なのが継ぎ目。長く使っていると継ぎ目がルーズになってくることがありますが、この三脚に関しては問題ありません。 脚をスライドさせてみるとインナーチューブとアウターチューブが常に面接触しているのが分かります。 この面接触が、継ぎ目に負担をかけないのでしょう。 今のところ、この条件を満たしているモデルは、これだけではないでしょうか。 またカーボン製の為、独特のしなりがありますが、これは下にあるフックにカメラバッグを吊るすと解消されます。 完全に浮かせずに、軽くテンションをかけるぐらいが一番効果的のようです。 普通の三脚で、これをやると継ぎ目が点接触して、かなりの負担がかかり寿命を縮める割には思ったほどの効果が得られないようですので注意が必要です。 (泉) |
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