写真展のお知らせ

小海線清里駅下車の、清里フォトミュージアムでは次の写真展を開催しています。
膨大な収蔵写真から内外68人の作品を展示、広田尚敬のモノクローム作も数点掲出されています。
静かな会場は、ホテル、レストランも併設された大人の雰囲気があって、再訪する方々が多いようです。

「クラブ・パラディーソ写真をめぐる愉しみ」展
2005,2,20まで
清里フォトミュージアム
http://www.kmopa.com/

 写真展会場です Photo : Naotaka Hirota
写真展会場です Photo : Naotaka Hirota





写真コンテストの続報

 Photo : Naotaka Hirota
「撮った! 国鉄全線23000キロ」(1954年、講談社)から。

前回、只見線写真展の案内をしましたが、気になるので事実上の仕掛け人、デジタルCAPAの石田総括編集長に探りを入れると・・・

(ここから先は内緒話、すべて私の推理ですが)、普通のレールファンの写真か、それより少し下回る作品でもずばり入賞しそうです。とにかく賞品も多いのでチャンスは確実。今年を占う運試し、度胸試しのつもりで参加して幸運を手にしてください。

締切りは1月15日ですよ。


応募に関してはこちら









驚きの朗報「JR電車編成表」が1位

 
「まさか」「これ本なの?」という声を撥ね退けて堂々2週連続、販売部数第1位を獲得したのが他ならぬ「JR電車編成表‘05年冬号」(JRR刊)です。大型書店がひしめく大阪梅田の旭屋書店で2位以下をはるかに引き離しての快挙と大阪朝日新聞12月3日号が報じていました。2位以下は「頭がいい人、悪い人の話し方」「新・ゴーマニズム宣言14」などの一般書ですからすごいですね。
ちなみにこの本を制作した坂 正博さんは、私たちの講談社乗り物絵本の文章を担当しています。
坂さんおめでとう。

JR電車編成表('05 冬号)








海外からの鉄道写真書籍

暮れにアメリカの出版社から大型の鉄道書が送られてきました。タイトルは「A PASSION FOR TRAINS」アメリカ鉄道写真の重鎮、リチャード・スタインハイマーさんの写真集で、ジェフ・ブロウスさんが文章を添えています。このお2人には1990年に初めて会いました。場所はカリフォルニアのテハチャビ撮影地で、そのときの情景がこの本で紹介されています。同時に1957年、私が最初にアメリカの「TRAINS」誌に写真を掲載したときから注目していたことや、「魅惑の鉄道」英語版(1968年、ジャパンタイムス)の内容などを踏まえ、私とスタインハイマーさんの共通した人柄や作品を、ジェフさんのまなざしで描いています。57年から68年という初期段階で日本の鉄道写真のレベルを多くのアメリカ人に知ってもらえたことは大変に有意義なことでした。
ところで、我々をこうして会わせてくれたのはエリエイの平井憲太郎さんでした。そのときの作品と対談が、雑誌「トレイン」1991年1月号に詳しく掲載されています。

W.W.Norton社東京販促事務所
日本語ホームページ http:www.wwnorton.jp

A PASSION FOR TRAINS




単行本「A PASSION FOR TRAINS」から。
スタインさんは大柄で親子みたいな私。
(C)Jeff Brous





























広田尚敬



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第2回コラム:〜2台の新型デジタルカメラを使ってみました〜へ
第3回コラム:〜ペンタックスOptio S4iを使いましたへ
第4回コラム:〜『鉄道写真2004』鋭意製作中
第5回コラム:〜『鉄道写真2004』発売真近
第6回コラム:〜嬉しい撮影会のお知らせ ほか







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